☆雑貨屋ガジャのオーナーブログです☆
  デザイナーです。パターンナーで、縫製人で
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☆お弁当があるもんね~、の嬉しさ☆
ご飯は3合分炊いて冷凍しておく。
先週の日曜日、夜にバタバタしたくなかったので
ちょっと夕食には早めの時間に
ご飯を炊き上げて、ストック用をパック。
今晩の分をどうしようかな?
と、そこで思出したのは
先日母が譲ってくれた木のお弁当箱。

若い頃このくらいの大きさの2段のを持っていて
片方にご飯を、もう一方におかずを詰めて
さらにフルーツやレタスなどを別の容器に入れていたりしたけれど
いまはこの大きさでちょうどいい一食分かも。

お父さまの為に求めたのだけれど結局
このお弁当箱は使ったことがないの、と母。
作家で、たいていは家で仕事していた父だけれど、
講演があったり、ご奉仕だったり、
時折お弁当を持って出かける用事があったので
母は父の為のお弁当箱をいくつか用意していたんでした。

ということで、お海苔の2段弁当にして、
ありあわせの物を詰めて行き、夕食用にしました。
お弁当があるの~と思うと
なんだか嬉しくて夕食の時間までの間
ちゃーんとお弁当ナプキンで包んでしまって、
それを仕事の合間に眺めては、ちょっとウキウキ。

人が作ってくれたらすごく嬉しいけれど
自分が作っても嬉しいのがお弁当の魔法ですね。
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幼稚園の頃に作ってもらったお弁当のことも
ちらちら、覚えています。
蓋を開けた時に、フルーツを含めた
いろいろな味の予感が一気に混ざって押し寄せるあの感じ。
幸せで贅沢ですね、手作りのお弁当。

小学校と中学は給食でしたが
一時的に給食室の工事か何かでお弁当だった時があったような。
高校の3年間もお弁当でした。
作ってくれていた母へ、ほんとうにありがとう。

とそこまで書いて、高校の時はどんなバッグだった?
どんな風にお弁当入れていたっけ?
と、しばらく、考える。
ああ、こういうのだった→  
肩にかけるとか腕にかけるとかが出来なくて
ちょっとそんな所が不便でした。
そのほかにスポーツバッグも持っていた気がする。

会社勤めでデザイナーだった頃は
たいていの日は自分でお弁当を作って持っていっていた。
一人暮らしだった初期の頃など
電気釜は持っていなくって、
横川の釜飯の器でご飯を炊いていた事もあった。
朝の忙しい時間によくそんなことを出来ていたな~と、ね。
ちょっと、うふふ、です。
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えりあし       /      aiko

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by gaya-san | 2015-09-30 16:05 | 今日の美味しい | Comments(0)
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