☆雑貨屋ガジャのオーナーブログです☆
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☆調べっこ☆
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山椒について書き込んでくださった方のコメントをきっかけに
ちょっと、という字について調べてみるつもりになった。
とりあえず仕事中、店も開けているのでネットでの検索だ。

古くは、はじかみ とも読んだらしい

古名はハジカミといい、これは「食べると顔をしかめる」ところからきているそうです。
中国から生姜が渡来してからは、山椒は和のハジカミ、生姜は呉のハジカミと呼ばれました。


という説明を発見。
こういう時、私が次になにをするかというと、
その説明文の一部を入れて再度検索。
何処の誰がそ大元のの説明文を書き込んだりしているのかを
見たりして、信憑性やら資料のもとを見たいだけなのだが、
今回もまたちょっと・・ウンザリ。

「山椒は和のハジカミ」
これを入れて検索してみるといい。
あちこちのサイトで自分の所の説明として入れている、
まったく同じ文章があちらこちらのサイトに出てくる。
みんなピッタリ同じ文だもの。

原本はどこなのだか、結局不明。
本では完璧とは行かぬまでも載せますよね、出典。

自分の興味からのこともあり、人に依頼されてのこともあり、
ネットと図書館で様々な事を調べるけれど、
まだまだ何かきちんと調べるにはネットは信用できにくい。
これがネットの現状なのだよね・・と思うことたびたび・・である。

大元がもし間違っている説明の場合に関しても同じ事が起こり、
あちこちから調べてチェックしたりしない人は
へーーとそのまま間違いだとしても信じて載せてしまい、
それを読んだ人がまた同じように・・となって
ネットの情報はますます混乱していく。

私が昔から持っている角川の国語辞典には
はじかみ・椒の字が山椒の古名
はじかみ・薑の字が生姜の古名  とある

ちょっとしたテーマで何か調べる
それは楽しいことなので、
手帳に書いておいて今度図書館でいろいろ楽しんでこよう。
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by gaya-san | 2008-06-25 15:24 | 思うこと | Comments(0)
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