2010年 06月 13日
☆これはなんでしょう★バラ科シモツケソウ属☆
お隣さんの大きな鉢にはシモツケ(これは草に見えるけれど木)があります。

葉っぱは鋸縁の単葉。
そして、その隣に、バラ科シモツケソウ属のこちらは草・・・があります。
花はかなり似ているけれど、葉は掌型です
問題はこの草の名前 です。
キョウガノコ・・と思ったのですがコシジシモツケソウかもしれない?

気軽に確認調べをしだしたところ、
あちこちのサイトで言い切りが色々だったり、掲示板でも様々な事が書かれています。
結局混乱してわからなくなってしまったと言うわけです。
調べた事は最後に載せておきます。
まずはお隣さんのを撮影した、画像のものの特徴。
◎そこそこ広がっていますが草の丈約1メートル


◎頂小葉は掌状で、5つくらいにやや深め分裂。
◎葉柄に側小葉はある。
◎棘はない
◎葉軸はやや紅紫色のところもある
◎葉柄の付け根にある托葉、包むようについている

◎花の大きさは6ミリくらい。オシベは長い。
調べながら、あ、そこにも注目する必要が?などと
どんどん写真を追加して調べて調べているうちに、
そろそろこの花も終わりに近づいています。
キョウガノコでなくて、シモツケソウでもなく、コシジシモツケソウ?それともアカバナシモツケソウ?
だれか教えてくださいな・・・とこのブログをアップしておいて、どこかにお尋ねしようかな。
めったに人に尋ねません。
「100回調べてから人に尋ねよ」と
小さい頃から教えられました。
聞きに行くとたいていは、何度調べた?どれとどれで調べた?と聞かれました。
たいていは、尋ねられる側に居るので
納得がいきます。聞かれたほうは確認も含めて調べてまた時間を使いますもの。
そして・・
そして万が一、聞く事になっても、調べたあとでは、教わる内容がよく理解できます。
けれど今回はちょっとお手上げです。
これが何であるか、わからなくても困りはしないのですが
ここまで調べたら、知りたいな。専門家のかたにアドバイス願いましょうか・・
★調べた事いろいろ★
↓↓
【★キョウガノコ】
バラ科シモツケソウ属
*シモツケソウより大型で
草丈60~150センチになり茎は多く分枝する。
シモツケソウよりやや花が大きい
オシベは多くあり花弁よりもかなり長い
シモツケソウより花がやや大きい
花の直径は6~7ミリ果実はほとんど出来ない*
(*~*四季花ごよみ夏・講談社)
頂小葉は大きな掌状で5~7中裂~深裂。
葉縁は重鋸歯、
側小葉は無いかあっても極小さい。
托葉は草質。茎、葉軸は紅紫色帯びる。
花は5~7ミリ。紅紫色で集散花序につく。
宿根草で棘がない
コシジシモツケソウと
シモツケソウ の交雑種といわれる
このサイトは専門家のかたのようですが、記載がちょっと興味深いです。
花の詩ずかん キョウガノコに、あった記載↓
「画像掲示板@植物園にようこそ=の回答者のお一人によると
園芸店などで市販されているキョウガノコを調べた全てがコシジシモツケソウであったという内容であった」
調べていらっしゃるサイト→向島百花園花だより─キョウガノコ
【★シモツケソウ】
バラ科シモツケソウ属
シモツケソウは本州の関東地方以西、四国、九州に分布
葉が手のひら型
側小葉あり
葉柄に側小葉(葉柄に小さな葉がついてますよね)が3~5対付きます。
掌状の頂小葉(直径10cm程度)、
葉柄にある側小葉、
葉柄の付け根にある托葉
・葉っぱは切れ込みが深く、
かなりギザギザ。
棘がある
*オシベはたくさんあり花弁よりも長い
直径4~5ミリの花・花弁は3~5弁
花色は薄紅色
花弁上部も紅色となる*
(*~*四季花ごよみ夏・講談社)
↓この花なあに掲示板にあった記載
↓
コシジシモツケソウの選抜品に、キョウガノコと名前を付けて販売されているようです。
【★コシジシモツケソウ】
本州の日本海側(富山県、長野県北部、新潟県、福島県西部、山形県)
に分布し、山地から深山の沢沿いや、やや湿った場所、林縁に自生する。
高さは30cmから100cmくらい
長い葉柄があり、茎に互生し、頂小葉は掌状に5から7裂する。茎の上部につく葉柄にある側小葉は目立たないが、下部につく葉柄にある側小葉は1対から3対が目立つ。葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱く
ピンク色の小さな5弁花
( ウィキペディア)
調べていらっしゃるサイト→あのね・・・・ コシジシモツケソウ
【★アカバナシモツケソウ】
( ウィキペディア)での説明はコシジシモツケソウと同じ
調べていらっしゃるサイト→怠け者の散歩道 アカバナシモツケソウの花
ウィキペディアははシモツケソウとキョウガノコの項目、未記載なのです。
オンラインで見させていただいたサイトはリンクしてあります。
四季花ごよみ夏・講談社・・・はこれです↓

春・夏・秋・冬に分かれていて写真がとても美しい、ステキな本です。
めくって眺めているとリフレッシュできてしまう美しさ。
花の名前を調べるのにもずいぶん、お世話になりました。
ただ、キョウガノコと、シモツケソウについては
相互関係はあまり詳しく載っていなくてさらっと説明してあります。
調べに調べたおかげで葉柄のこと、托葉の事、など色々勉強になりました。
花もめちゃめちゃよく見てしまいました。
そして時間も、たくさん使いました。
はじめてかな・・掲示板にお伺いをたててみました
↓
~これ何?掲示板
【ただいまのBGM】
威風堂々 / 平原綾香
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Commented
by
アッチー
at 2010-06-15 12:29


花はかなり似ているけれど、葉は掌型です

キョウガノコ・・と思ったのですがコシジシモツケソウかもしれない?

気軽に確認調べをしだしたところ、
あちこちのサイトで言い切りが色々だったり、掲示板でも様々な事が書かれています。
結局混乱してわからなくなってしまったと言うわけです。
調べた事は最後に載せておきます。
まずはお隣さんのを撮影した、画像のものの特徴。
◎そこそこ広がっていますが草の丈約1メートル


◎葉柄に側小葉はある。
◎棘はない

◎葉軸はやや紅紫色のところもある
◎葉柄の付け根にある托葉、包むようについている



どんどん写真を追加して調べて調べているうちに、
そろそろこの花も終わりに近づいています。
キョウガノコでなくて、シモツケソウでもなく、コシジシモツケソウ?それともアカバナシモツケソウ?
だれか教えてくださいな・・・とこのブログをアップしておいて、どこかにお尋ねしようかな。
めったに人に尋ねません。
「100回調べてから人に尋ねよ」と
小さい頃から教えられました。
聞きに行くとたいていは、何度調べた?どれとどれで調べた?と聞かれました。
たいていは、尋ねられる側に居るので
納得がいきます。聞かれたほうは確認も含めて調べてまた時間を使いますもの。
そして・・
そして万が一、聞く事になっても、調べたあとでは、教わる内容がよく理解できます。
けれど今回はちょっとお手上げです。
これが何であるか、わからなくても困りはしないのですが
ここまで調べたら、知りたいな。専門家のかたにアドバイス願いましょうか・・
★調べた事いろいろ★
↓↓
【★キョウガノコ】
バラ科シモツケソウ属
*シモツケソウより大型で
草丈60~150センチになり茎は多く分枝する。
シモツケソウよりやや花が大きい
オシベは多くあり花弁よりもかなり長い
シモツケソウより花がやや大きい
花の直径は6~7ミリ果実はほとんど出来ない*
(*~*四季花ごよみ夏・講談社)
頂小葉は大きな掌状で5~7中裂~深裂。
葉縁は重鋸歯、
側小葉は無いかあっても極小さい。
托葉は草質。茎、葉軸は紅紫色帯びる。
花は5~7ミリ。紅紫色で集散花序につく。
宿根草で棘がない
コシジシモツケソウと
シモツケソウ の交雑種といわれる
このサイトは専門家のかたのようですが、記載がちょっと興味深いです。
花の詩ずかん キョウガノコに、あった記載↓
「画像掲示板@植物園にようこそ=の回答者のお一人によると
園芸店などで市販されているキョウガノコを調べた全てがコシジシモツケソウであったという内容であった」
調べていらっしゃるサイト→向島百花園花だより─キョウガノコ
【★シモツケソウ】
バラ科シモツケソウ属
シモツケソウは本州の関東地方以西、四国、九州に分布
葉が手のひら型
側小葉あり
葉柄に側小葉(葉柄に小さな葉がついてますよね)が3~5対付きます。
掌状の頂小葉(直径10cm程度)、
葉柄にある側小葉、
葉柄の付け根にある托葉
・葉っぱは切れ込みが深く、
かなりギザギザ。
棘がある
*オシベはたくさんあり花弁よりも長い
直径4~5ミリの花・花弁は3~5弁
花色は薄紅色
花弁上部も紅色となる*
(*~*四季花ごよみ夏・講談社)
↓この花なあに掲示板にあった記載
↓
コシジシモツケソウの選抜品に、キョウガノコと名前を付けて販売されているようです。
【★コシジシモツケソウ】
本州の日本海側(富山県、長野県北部、新潟県、福島県西部、山形県)
に分布し、山地から深山の沢沿いや、やや湿った場所、林縁に自生する。
高さは30cmから100cmくらい
長い葉柄があり、茎に互生し、頂小葉は掌状に5から7裂する。茎の上部につく葉柄にある側小葉は目立たないが、下部につく葉柄にある側小葉は1対から3対が目立つ。葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱く
ピンク色の小さな5弁花
( ウィキペディア)
調べていらっしゃるサイト→あのね・・・・ コシジシモツケソウ
【★アカバナシモツケソウ】
( ウィキペディア)での説明はコシジシモツケソウと同じ
調べていらっしゃるサイト→怠け者の散歩道 アカバナシモツケソウの花
ウィキペディアははシモツケソウとキョウガノコの項目、未記載なのです。
オンラインで見させていただいたサイトはリンクしてあります。
四季花ごよみ夏・講談社・・・はこれです↓

めくって眺めているとリフレッシュできてしまう美しさ。
花の名前を調べるのにもずいぶん、お世話になりました。
ただ、キョウガノコと、シモツケソウについては
相互関係はあまり詳しく載っていなくてさらっと説明してあります。
調べに調べたおかげで葉柄のこと、托葉の事、など色々勉強になりました。
花もめちゃめちゃよく見てしまいました。
そして時間も、たくさん使いました。
はじめてかな・・掲示板にお伺いをたててみました
↓
~これ何?掲示板
【ただいまのBGM】
←Today's Runkは?★1日ワンクリック!いつもありがとうございます
こんにちは。
興味深く読みました。
我が家の場合は、葉は掌型で、キョウカノコだた思います。
お花の名前調べは大変苦労しますね。。。
そちらでも梅雨入りしましたのね。
早速鬱陶しいです。
体調管理もお気をつけてください。
興味深く読みました。
我が家の場合は、葉は掌型で、キョウカノコだた思います。
お花の名前調べは大変苦労しますね。。。
そちらでも梅雨入りしましたのね。
早速鬱陶しいです。
体調管理もお気をつけてください。
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アッチーさん、こんにちは
シモツケ(木)をぬかしては
どれも掌型の葉なんですが
葉柄に側小葉があるかどうかと
托葉があるかどうかで
もしあれば、キョウガノコの可能性が
薄いと言う事なんじゃないかと・・
園芸用ショップで売られているキョウガノコが
本当はコシジシモツケソウである事が多い
と言われると・・どうなんだろう~~
と難しくなってしまうんです。
葉っぱのところはどうですか?
7~9枚目の写真のようになっていたら
キョウガノコじゃないかも・・
と言う事のようなんだけれど
自信がないので掲示板で尋ねてみています。
が・・まだ返信なし。確定は出来ないのかもしれないですね
アッチーさんも旅の疲れを取りながらお元気でお過ごしくださいませ。
シモツケ(木)をぬかしては
どれも掌型の葉なんですが
葉柄に側小葉があるかどうかと
托葉があるかどうかで
もしあれば、キョウガノコの可能性が
薄いと言う事なんじゃないかと・・
園芸用ショップで売られているキョウガノコが
本当はコシジシモツケソウである事が多い
と言われると・・どうなんだろう~~
と難しくなってしまうんです。
葉っぱのところはどうですか?
7~9枚目の写真のようになっていたら
キョウガノコじゃないかも・・
と言う事のようなんだけれど
自信がないので掲示板で尋ねてみています。
が・・まだ返信なし。確定は出来ないのかもしれないですね
アッチーさんも旅の疲れを取りながらお元気でお過ごしくださいませ。
by gaya-san
| 2010-06-13 17:37
| 草花写真と散歩道
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