2010年 09月 23日
☆田中一村 新たなる全貌☆

→千葉市美術館サイト
個性あふれる光と描写、表現の世界を是非、実際に見に行きたかった。

諦めようかと思ったけれど、やはり行きたかった。
9月26日までで、おしまい。
ラストの日に行くのは混雑しそうで嫌だし、23日は祭日、24.25は出かける用事が。
22日、昨日が唯一のチャンスだった。
当たり前の事だけれど、
足を運べば、実物を原寸のそのままで見ることが出来る。
世界を感じることが出来る。
細かいタッチまで見ることが出来る。
14:30に家を出て、到着は16:00過ぎ

見終わったのは18:00閉館ギリギリ・・東京に戻ったのは19時半過ぎ。半日がかり。


行ってよかった。深い深い世界だった。
光の描きかたと色合い、奥行きのある絵、温かみのある絵
刺激もたくさん受ける、
そして、
創作に多くを費やした方の人生に触れると、たくさんたくさん、考えさせられる。
こんな日々の過ごし方でいいのか?とも思う。
創り出す事を仕事にする自分としては反省させられる事もたくさん。
図録『田中一村 新たなる全貌』2500円は完売していて郵送予約のみの受付だったけれど
見ただけで満足。覚えの為の図録はいらないや。
母に見せてあげる為に?と一瞬考えたけれど
あの絵たちを見た後に楽しむならともかく、図録だけでは意味がないなぁと。
田中一村についてはたくさんの方が書いていらっしゃるサイトや本もあるので、
わざわざここに記す事もありますまい。
そうそう、一週間ほど前に、
行きたいのよ、と言う話をして、美術展サイトを見せてあげたら
母が、あ、これ知ってる・・と切手を出してくる。
本当だ、一目絵を見て、これとわかって思い出す母もすごい。
(母は切手が大好き)

奄美群島復帰50周年記念郵便切手
絵は「奄美の杜 ~ビロウとブーゲンビレア~」
(切手やお札、載せるときはどうするかな?と一応斜め線を入れてます)
切手をはじめ、一村について紹介されているサイトにリンクしておきますネ→田中一村と記念切手
関心空間のCLASH さんのキーワード→ 田中一村
この方の取材と紹介はいつも、ルポライターのような目線と無駄のない文章とで、私のお気に入り。
ウィキペディア 田中一村
アダンの画帖田中一村伝 も、読んでみようかな?
そして日々の時間の過ごしかたと創作についてもちゃんと考えよ、自分。
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ずいぶん前に横浜で展覧会があったときに行きました。
今回のほうが展示作品が多いし初めてのものもあると聞いて、ぜひ行きたいなあ、、、と思っていましたが、こういうときに限って雑用ばかり。
いつか奄美大島の美術館に行くのが夢です。
今回のほうが展示作品が多いし初めてのものもあると聞いて、ぜひ行きたいなあ、、、と思っていましたが、こういうときに限って雑用ばかり。
いつか奄美大島の美術館に行くのが夢です。
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みににっとさん、そうなんですね。
個人の方所蔵の物やスケッチもたくさんありました。
そんな時に限って用事がいっぱいって
ありますよね・・残念。
横浜でご覧になられてましたか。
奄美、いけたらいいですネ~
ミニチュアのセーターたち楽しませていただきました。
かわいい~~。
個人の方所蔵の物やスケッチもたくさんありました。
そんな時に限って用事がいっぱいって
ありますよね・・残念。
横浜でご覧になられてましたか。
奄美、いけたらいいですネ~
ミニチュアのセーターたち楽しませていただきました。
かわいい~~。
by gaya-san
| 2010-09-23 21:54
| おでかけ・来訪
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Comments(2)









