2017年 08月 27日
☆パンヌカック(pannukakku)を焼く・一回目☆
パンヌカック(pannukakku)
パンヌはポットとかフライパンの意味
カックはケーキなのかな。
フィンランドのパンケーキのようなもので
ヘルネケイット(Hernekeitto)というえんどう豆のスープに添えるのは
この、パンヌカックと、決まっているらしい。
フィンランドではパンナリ(pannnari)と呼ぶことも多いそうです。
まずは焼いてみました。
きっかけはブログサークルのお友達の記事。
フィンランドの料理との事なので
とりあえず、そのブログ内で
リンクしてくださっていたレシピの分量で作ります。
普段、何処かのレシピを見て作る、ということは滅多にないのです。
今回のようにどこかのお国の料理や郷土料理などの時は
まずは勝手にアレンジせずに作ります。
材料を見るかぎりでは
フレンチトーストのパン無し、のようなイメージネ、と思いました。
焼く時の温度指示は200℃
牛乳の量に対して、ごく少量のお粉、というバランス。
ベシャメルソースのように
はじめに火を通している物では無いわけで、
粉の濃い混ざり方の部分が気持ち下に沈んで
上はほぼ牛乳もしくはお粉少しのとろみ層。
そうなるのではないかとの予想。
予想通り。
底が薄いお粉入りの生地で
上部分は流し込んだ牛乳プディングのようなすこーし2層気味。
美味しいのはとても美味しい。
優しい味。
もう少し全体に安定したもっちりにしたい。
2~3日は食べられるストックに出来るくらいに。
寝かせてはいますが、ゆるーいタネです。
200℃での焼きではガラスの型は
全体への熱の周りが遅かったか・・
遅くなければ2層にならずにすむのか・・?
いや、やっぱりこの分量だとなるんじゃないかな。
これだけの少量のお粉だと
沈ませない為には卵を泡立てる必要があるし
もともとのレシピでは、
ふっくらさせるのではなくもちもちでとの事。
うちでの焼きあがりで、普通なのか?いろいろ確認。
フィンランドのレストラン情報や画像、
日本のフィンランドのレストランでの画像も見てみました。
お粉の分量もそれぞれ、結構違ってましたね。
薄いお好み焼きのようなイメージの厚さのもあったし
形状も色々でした。
今回はガラス型で焼いているので
金属よりも熱が全体にわたるまでの時間が長い。
それと、ゆるい生地なので
焼き始めは高めにしたいくらいなのに温度が
少し下がり気味になった。
理由は・・
うちのタルト型とオーブン皿の円の大きさが近くて
ゆるいゆるい液体の入ったタルト型を置く時に、もたついた。
(指の入る隙間がなくて怖いのですよ。)
本来は四角い型で焼くそうです。
うちの四角い金属型は底が抜けるようになった型で
ゆるいタネには向かない。
パラフィン紙などのペーパーを敷いて焼くのは好まない。
焼きあがりの周りがシワシワになるから。
でも、調べてどういうもの、と解ればあとは
私にとってはどんな形でもいいのだ。
美味しくて見た目も素敵であれば・・。
もう一度作ってみよう
型を変え、粉の量を勘で好みの分量にします。
(作ってみました・また記事にてお見せします)
(美味しく思うとおり出来たのでgood)
焼いてみよ~~、の、きっかけになったブログはこちら
↓
id:ot_nailさんのブログ
ツレヅレ食ナルモノ
この日の記事
↓
これからのおうちパンケーキはフィンランド式パンケーキ『パンヌカック』が来るかもしれない
http://ot-icecream.hatenablog.com/entry/2017/08/18/070000
記事内でリンクしてくださっていたレシピ
↓
ムーミンママのパンケーキ | レシピ | NHK「グレーテルのかまど」
http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/28.html
おまけ。
名前のせいか、ちょっと似た感じがするせいか
カノムクロック、という名前を思い出す。
そちらはやはり、流し込んで作る、タイのお菓子です。
前にバーベキューの料理をするときに
メニュー候補としてピックアップしたのでした。
That's delicious even when cold.
★今日の雑貨屋(店舗)**おやすみです★
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パンヌはポットとかフライパンの意味
カックはケーキなのかな。
フィンランドのパンケーキのようなもので
ヘルネケイット(Hernekeitto)というえんどう豆のスープに添えるのは
この、パンヌカックと、決まっているらしい。
フィンランドではパンナリ(pannnari)と呼ぶことも多いそうです。
まずは焼いてみました。

きっかけはブログサークルのお友達の記事。
フィンランドの料理との事なので
とりあえず、そのブログ内で
リンクしてくださっていたレシピの分量で作ります。
普段、何処かのレシピを見て作る、ということは滅多にないのです。
今回のようにどこかのお国の料理や郷土料理などの時は
まずは勝手にアレンジせずに作ります。
材料を見るかぎりでは
フレンチトーストのパン無し、のようなイメージネ、と思いました。
焼く時の温度指示は200℃
牛乳の量に対して、ごく少量のお粉、というバランス。
ベシャメルソースのように
はじめに火を通している物では無いわけで、
粉の濃い混ざり方の部分が気持ち下に沈んで
上はほぼ牛乳もしくはお粉少しのとろみ層。
そうなるのではないかとの予想。
予想通り。
底が薄いお粉入りの生地で
上部分は流し込んだ牛乳プディングのようなすこーし2層気味。
美味しいのはとても美味しい。
優しい味。

もう少し全体に安定したもっちりにしたい。
2~3日は食べられるストックに出来るくらいに。

寝かせてはいますが、ゆるーいタネです。
200℃での焼きではガラスの型は
全体への熱の周りが遅かったか・・
遅くなければ2層にならずにすむのか・・?
いや、やっぱりこの分量だとなるんじゃないかな。
これだけの少量のお粉だと
沈ませない為には卵を泡立てる必要があるし
もともとのレシピでは、
ふっくらさせるのではなくもちもちでとの事。
うちでの焼きあがりで、普通なのか?いろいろ確認。
フィンランドのレストラン情報や画像、
日本のフィンランドのレストランでの画像も見てみました。
お粉の分量もそれぞれ、結構違ってましたね。
薄いお好み焼きのようなイメージの厚さのもあったし
形状も色々でした。
今回はガラス型で焼いているので
金属よりも熱が全体にわたるまでの時間が長い。
それと、ゆるい生地なので
焼き始めは高めにしたいくらいなのに温度が
少し下がり気味になった。
理由は・・
うちのタルト型とオーブン皿の円の大きさが近くて
ゆるいゆるい液体の入ったタルト型を置く時に、もたついた。
(指の入る隙間がなくて怖いのですよ。)

本来は四角い型で焼くそうです。
うちの四角い金属型は底が抜けるようになった型で
ゆるいタネには向かない。
パラフィン紙などのペーパーを敷いて焼くのは好まない。
焼きあがりの周りがシワシワになるから。
でも、調べてどういうもの、と解ればあとは
私にとってはどんな形でもいいのだ。
美味しくて見た目も素敵であれば・・。
もう一度作ってみよう
型を変え、粉の量を勘で好みの分量にします。
(作ってみました・また記事にてお見せします)
(美味しく思うとおり出来たのでgood)
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これからのおうちパンケーキはフィンランド式パンケーキ『パンヌカック』が来るかもしれない
http://ot-icecream.hatenablog.com/entry/2017/08/18/070000
記事内でリンクしてくださっていたレシピ
↓
ムーミンママのパンケーキ | レシピ | NHK「グレーテルのかまど」
http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/28.html
おまけ。
名前のせいか、ちょっと似た感じがするせいか
カノムクロック、という名前を思い出す。
そちらはやはり、流し込んで作る、タイのお菓子です。
前にバーベキューの料理をするときに
メニュー候補としてピックアップしたのでした。
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by gaya-san
| 2017-08-27 10:03
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