2019年 08月 10日
☆ひと工夫・風で脱げてしまわない帽子☆
陽射しのかなり強い夏の日には
帽子をかぶって出たい。
でも、風で飛ばされるのは困る。
もちろん遠くへ飛んで行ってしまうのは困りますが
ここで私の思う、”飛ばされたくない”は
まず、脱げないで欲しいという事。
脱げたのが飛んでいかない為の工夫だけでは
強風や自転車の時などに
かぶって脱げてまたかぶって脱げて、
と言うのでは
無くすことはないにしても、
そもそもかぶって出かけている意味がなさそう。
もうどこで覚えたかも思い出せないのですが
夏用の陽射し除け帽子には
脱げてしまわない工夫をしてあるのです。
帽子のサイズって極端には変わらないので
測ってみました。(前中心から10センチくらいでした)
ゴムの長さはそこから沿わせてみて、
円周の後ろ側分ちょうどくらい。(約30センチでした)
トップとブリム(つば)との境目位置から測っています)
写真ではサイズテープの内側にとめちゃっていますが
外側のほうがいいかも。
帽子をかぶる時、そのゴムを頭の後ろ、
お髪の生え際より少し上くらいに来るようにします。
より良い位置はゴムをまずは安全ピンなどで
仮止めしながら探すといいです。
夏は汗もかくので
前裏部分にマジックテープでパイル地の
汗止めの厚みでさらに頭にフィットすることになって
後ろに回したゴムと共に更なる脱げにくさの要素に。
みなさん、どうしているのかな?
と、パソコンで検索をかけてみたら・・
*子供の時にしていたようなあご紐をゴムにしたもの
*あご紐をカウボーイハット風のアクセントにしたもの
などが多くて、あとは
*帽子と頭の隙間をなくす、とか
*アジャスター調整の出来る帽子を買うとか
*コームを付けるとか
*風通しの穴のある帽子にするとか・・
私のしている方法は全然出てこない。
あれれーー?
そんなことしているのは私だけ?
便利なんですよ。
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by gaya-san
| 2019-08-10 06:55
| アイディア★生活のヒント
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