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☆ひと工夫・風で脱げてしまわない帽子☆

陽射しのかなり強い夏の日には
帽子をかぶって出たい。

でも、風で飛ばされるのは困る。

もちろん遠くへ飛んで行ってしまうのは困りますが
ここで私の思う、”飛ばされたくない”は
まず、脱げないで欲しいという事。

脱げたのが飛んでいかない為の工夫だけでは
強風や自転車の時などに
かぶって脱げてまたかぶって脱げて、
と言うのでは
無くすことはないにしても、
そもそもかぶって出かけている意味がなさそう。

もうどこで覚えたかも思い出せないのですが
夏用の陽射し除け帽子には
脱げてしまわない工夫をしてあるのです。

帽子の内側真横よりわずか前くらいの位置にゴムを付けます。
☆ひと工夫・風で脱げてしまわない帽子☆_c0092953_06435873.jpg


帽子のサイズって極端には変わらないので
測ってみました。(前中心から10センチくらいでした)

ゴムの長さはそこから沿わせてみて、
円周の後ろ側分ちょうどくらい。(約30センチでした)
トップとブリム(つば)との境目位置から測っています)
写真ではサイズテープの内側にとめちゃっていますが
外側のほうがいいかも。

帽子をかぶる時、そのゴムを頭の後ろ、
お髪の生え際より少し上くらいに来るようにします。
より良い位置はゴムをまずは安全ピンなどで
仮止めしながら探すといいです。

夏は汗もかくので
前裏部分にマジックテープでパイル地の
汗止めも付けています。
☆ひと工夫・風で脱げてしまわない帽子☆_c0092953_06440244.jpg

汗止めの厚みでさらに頭にフィットすることになって
後ろに回したゴムと共に更なる脱げにくさの要素に。

みなさん、どうしているのかな?
と、パソコンで検索をかけてみたら・・

*子供の時にしていたようなあご紐をゴムにしたもの
*あご紐をカウボーイハット風のアクセントにしたもの
などが多くて、あとは
*帽子と頭の隙間をなくす、とか
*アジャスター調整の出来る帽子を買うとか
*コームを付けるとか
*風通しの穴のある帽子にするとか・・

私のしている方法は全然出てこない。
あれれーー?
そんなことしているのは私だけ?
便利なんですよ。

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☆ひと工夫・風で脱げてしまわない帽子☆_c0092953_539817.jpg

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by gaya-san | 2019-08-10 06:55 | アイディア★生活のヒント | Comments(0)