2019年 10月 16日
☆ファーバーカステルの鉛筆削り☆
うちにある色鉛筆の主なものは
ファーバーカステルの
アルブレヒト・デューラー(水彩色鉛筆)
FABER-CASTELL ロゴも好きだな。
と、それはあまり関係ありませんが
文房具屋さんでみかけた鉛筆削りが
ファーバーカステルだったので求めてみました。
とくに色鉛筆用、という訳でもなさそうですが
削り上りが短いのでやはり色鉛筆にむいています。
色鉛筆は短めに、優しく削らないと折れやすいので、
ひとつ色鉛筆専用のがあるといいです。
下の写真の一番左は普通の鉛筆削りでの削り
手削りの鉛筆削り器、ひとつ、持ってはいたのだけれど
ずいぶん疲れてきていたのです。
色鉛筆は
あと、これも。
ステッドラー 水彩色鉛筆
鉛筆削りで削るものはもうひとつ、これ、チャコペン。
服を作る時には縫い代付きのパターンを作り、
ノッチで、合印するので
ペンで印をつけることはありませんが
普通の鉛筆を削る時には
この鉛筆削りが、いまだに大活躍。
もともとは私のじゃなかった。
これも年季ものですがまだまだしっかり現役。
型紙ひくにはシャープペンよりも
鉛筆のほうがやりやすいのです。
フリーハンドの事もありますが
直線定規に鉛筆をあてて
定規を動かしながらカープをひいていったりもするので
やっぱり、鉛筆。
そして、会社でデザイナーしていた頃は
鉛筆をたくさん並べて、どんどんナイフで削りながら
デザインスケッチしていました。
ナイフでの鉛筆削りは小さい頃
父がアドバイスをくれた事なども思い出します。
と、書いていたら昔の事、
小さい頃の事、思い出しました。
今では考えられないことだけれど、
小学生の時、たいていの子は、
筆箱に折り畳みナイフ、入れてました。
子供用のナイフ、ボンナイフ、と言う名前でした。
調べたら、東ではボンナイフ、西ではミッキーナイフ
と、似ているものでも、流通していた商品が違ったらしい。
どちらも、プラスチックの模様が
昔よく見られた、型板ガラスのような雰囲気で印象的でした。
どちらも、プラスチックの模様が
昔よく見られた、型板ガラスのような雰囲気で印象的でした。
ボンナイフ、で検索してみてくださいな。
動物の絵がついていたりが、ボンナイフ。
使っていたのはそちら。
ミッキーナイフ、のほうならば
今も売られていて驚きました。→★★
カミソリの刃が挟まれていて
うっかりするとずれるし、
これでみんな、よく怪我もせずに使っていたなぁと思います。
スーパーボールや宇宙ゴマが禁止になる中で
これは禁止にはならなかった。
これを使ってふざけたり危ないことをする子もいなかった。
遊びの物とそうでないものの区別は出来たのかな。
昔はちゃんと危ないものの使い方は教わったし、
想像力もちゃんとあったのかもしれないなぁ。
鉛筆削りをひとつ求めただけで
頭の中をずいぶん色々なことが廻りました。
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きれいな色の色鉛筆 うっとりとしながらながめました。
絵本作家の杉山亮さんが「子どもには24色の色鉛筆がおすすめ」と
昨日、Twitterでつぶやいていて、そういえば「ボンナイフ」は今売っているのかな?などと家人と話題にしていたところです。
お店の片付けが落ち着いたら、また、買い物に行きたいです。
ここ数日めっきり涼しくなりました。体調にも気を配っていきましょう。
絵本作家の杉山亮さんが「子どもには24色の色鉛筆がおすすめ」と
昨日、Twitterでつぶやいていて、そういえば「ボンナイフ」は今売っているのかな?などと家人と話題にしていたところです。
お店の片付けが落ち着いたら、また、買い物に行きたいです。
ここ数日めっきり涼しくなりました。体調にも気を配っていきましょう。
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> さらだとまとさん
ありがとうございます。
ボンナイフの事すごい偶然ですね~。
このブログ記事を書くまでは私もすっかり忘れ去っていたのです。
ひたすら片付けても、ピカピカすっきり、にはなりませんが
少し気持ちに余裕が持てるかも。
またゆっくりご一緒出来ると嬉しいです。
そう、涼しくなって、今日は上着を着て仕事に行きました。
ありがとうございます。
ボンナイフの事すごい偶然ですね~。
このブログ記事を書くまでは私もすっかり忘れ去っていたのです。
ひたすら片付けても、ピカピカすっきり、にはなりませんが
少し気持ちに余裕が持てるかも。
またゆっくりご一緒出来ると嬉しいです。
そう、涼しくなって、今日は上着を着て仕事に行きました。
by gaya-san
| 2019-10-16 06:47
| アトリエ紹介☆お仕事
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Comments(2)



















