2020年 04月 13日
☆オリジナルフィットマスク数点☆
ガジャのオリジナルマスク。
結構縫う工程が多くて長い年月の間に色々
単純化も考えましたが、やはり洗濯にも耐えて長持ちして
何よりもつけた時の心地よさ、を考えると省略できない事ばかり。
不織布の使い捨てマスクの大きな四角に慣れていると
小さく感じるかもしれませんが顔にフィットさせることによって
ゴムにテンションをかけ過ぎずに済む為、
耳が痛くなることも避けることが出来ているはず。
個人差はありますでしょうけれど。
今回使っているゴムは通常ガジャで使っているものとは違い、
少し平たい形状の、マスクゴム。
伸縮率はいつも使っているのに似ていると思います。
今回の少し平たい形状のマスクゴムは同じくらいの伸縮率に思えますが
手が荒れていると少し引っかかる感じがしたり、当然耐久性も違うと思います。
自分でも、これから使って行き、どのくらい保てるかは試します。
いつものゴムは、いくつかをローテーションで洗濯しつつ
丁寧に扱えば、2冬(秋から春先へ)はそのまま使えていたのです。
丁寧に扱えば、2冬(秋から春先へ)はそのまま使えていたのです。
メモ
ガジャのフィットマスク縫製工程。
(真ん中切り替え+横ダーツのもの)
表布を2枚重ねて裁断。ダーツ終わりの印付けとダーツ始まりのノッチ付け。
内布を2枚重ねて裁断。(ガーゼ晒2枚仕立てなので実際には4枚重ね)
ダーツ終わりの印付けとダーツ始まりのノッチ付け。
前中心のカーブをそれぞれ縫う。
縫い代を爪アイロン割り。
表布は再び縫い代をそろえて、波状にカット。
表布、裏布ともカーブ縫い目にコバミシン。
ダーツ縫い、ピンうち→ミシン
ダーツを爪で倒し→アイロンで倒し。(キセがかからぬようにする為)
分厚くならない為の縫い代の整理
裏布縫い代が多めになるようにして表布と裏布を合わせてピン打ち。
表布裏布合わせ縫い。
内側に糸くずが残らないようにして
表に返して爪アイロンでキセがかからぬよう縫い目倒し。
キセかからぬよう、チェックしつつ、上下ラインにピン打ち
上下にコバミシン
両端ゴム通し内側になる部分にロックミシン。
糸くずをはずして立体で仕上げアイロン。
表布と裏布によっては、表と裏生地固定の為の一点止めミシン。
ゴムは今回少し面のある形状なので結ばずにピン留めして重ね縫い。
ゴムを入れながらゴムつけ位置ミシン。
前回、作る工程をお見せしている記事
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by gaya-san
| 2020-04-13 10:13
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