2020年 06月 07日
☆夏マスク・そして頭の中に湧いてきたメロディー☆
ミソソミ レファファレ ドミミド レソソ~~
この曲ばかり階名でぐるぐるぐる
保育園やアフタースクール、この種の外仕事では
マスク、外すわけにはいかないのだけれど
人の傍にいない時は外して作業したりします。
マスク、外すわけにはいかないのだけれど
人の傍にいない時は外して作業したりします。
外すわけにはいかない仕事の方も多いと思います。
みなさん、気を付けて。
みなさん、気を付けて。
熱中症にならないよう、水分補給もちゃんとしてくださいね。
なんだか、突然頭の中に湧き上がってくる曲ってある。
それも今回は階名で・・・・。
中学校の音楽の時間に階名で覚えた歌が結構あるので
これもその時に覚えた歌なんだろうか・・・
スマホのアプリ、SoundHoundに向かって歌ってみた。
今はこうして探す方法が出来て便利。
今はこうして探す方法が出来て便利。
ミッソソミ レファファレ ドミミド レソソ
ミソソミ レファファレ ミドレシド~
あわてんぼうの歌
ドイツ民謡。日本で歌われているものは”まどみちお"作詞とのこと。
でも、この歌の歌詞には全く覚えがないの。
”あわてんぼうのおつかい 用事も聞かず
あわててかけだす タッタッタッタッタ”
元になったドイツ民謡がどの曲かははっきりしていないらしい。
このサイトで「マッチの歌」(ドイツ民謡)をあげてくれていた。
階名で歌えるという事は
中学校の時期に学校から渡されて持っていた
小さな本からだと思うんだけれど
よし、その本を見てみよう。
載ってなかった。
なんでこの曲がこんなに突然出てきたり
頭の中に生きてたりするんだろう。
アウロスリコーダーか何かで吹いていたりしたんだろうか。
不思議。
この「世界の名曲303」の中には
知っている曲もあるし知らなかった曲もずいぶんあった。
この本を取り出すと、中学時代の音楽の授業を思い出す。
子どもの頃の私は内気すぎて自信がなくて
それは音楽の時間だっておんなじで
歌うのが好きなのに、大勢で歌っていると
自分が正しい音程で歌えているか自信が持てなくて
それだけの理由でみんなで歌う時間が苦手だった。
中学の時、音楽の先生が
階名で歌う試験を授業で採用。
自分でブックの中から曲を選んで練習して、
授業のはじめの時間にテスト受けます~
と手を挙げて申告して、順番に前に出て
覚えた曲を階名で歌う、という取り決めをした。
これは、緊張した。
でも、結果的には楽しかった。
今のようにネットがあったわけでも無いので
その、覚えた曲が細かいところまであっているかどうかも
発表してOKをもらうまではわからない。
ひとつ出来ると次を学んでいって
そうして私はその授業で、前に出て歌う為に
ずいぶんたくさんの曲を覚えた。
ちょっとアクの強い先生だったので
後に同窓のピアノの弾ける友人が言っていたのは
その先生のおかげで音楽が嫌いになった、と。
私は逆に音楽と付き合う方法を増やすことが出来て
また、自分の中の何かに気づくことが出来て
それは、今の私が、歌や音楽をとても自由に楽しんでいる
その理由のちいさなひとつには、なっている気がする。
今でも曲を聴いた時に、なんとなく頭の中で
階名が並んでしまうことがあるけれど
それは、ピアノで突然曲を弾いてみたい時なんかには
結構役立っているかもしれない。
(弾くと言ってもお遊びです)
そうね、ちゃんと楽譜を読みながら出来る人には
それではダメよ、と言われてしまうかもしれないけれど。
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by gaya-san
| 2020-06-07 09:45
| 発見・感動いろいろ
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