2007年 12月 25日
☆紙のブックカバーのつけかた☆
★クリスマスプレゼントとして、今の期間、
店舗の方では文庫本にカバーをお掛けするサービスをしています。
ブックカバーなら、クリスマス包装紙でも、
たとえ1月になったって手にしていられますものね。
季節にこだわらず、好きなペーパーで楽しんで。
★で、こちらではやり方をアップしておきましょう。
まずはこんな風になっているのよ・・の図を完成したものからはずしてお見せする
紙の大きさは33㎝×23cmくらいです。
まんなかに置きます。

まず左右を折り込み しっかり折り癖をつけ 本の上下をなぞって癖をつける(4箇所とも)
横片方をはずし中央に斜めの切込み 切込んだ部分を折り込む 横を折り込む
(狭い部分で本の厚みの+1cmずつ位)
上下を4箇所まず普通に折り込んで安定させてから
この部分を本と包装紙の間に、三角に入れ込む。
先ずは表紙側上下を、次に裏表紙側をと、片側ずつすると安定してやりやすい。
上下を折ったら出来上がり。

小さい頃に、父に教わった、きっちり収まるやり方。
これでちゃんとカバーをかけると、本がなんだか大事な物になる。
昔は本屋さんもこのやり方で付けてくれていたところも多かったのだ。
みんな知っているもの・
そう思っていたら、今では、そうでもないようなのでご紹介。
使いました包装紙は大好きなクリスマス柄。
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ブックカバーなら、クリスマス包装紙でも、
たとえ1月になったって手にしていられますものね。
季節にこだわらず、好きなペーパーで楽しんで。
★で、こちらではやり方をアップしておきましょう。
まずはこんな風になっているのよ・・の図を完成したものからはずしてお見せする

まんなかに置きます。



(狭い部分で本の厚みの+1cmずつ位)

この部分を本と包装紙の間に、三角に入れ込む。
先ずは表紙側上下を、次に裏表紙側をと、片側ずつすると安定してやりやすい。
上下を折ったら出来上がり。

これでちゃんとカバーをかけると、本がなんだか大事な物になる。
昔は本屋さんもこのやり方で付けてくれていたところも多かったのだ。
みんな知っているもの・
そう思っていたら、今では、そうでもないようなのでご紹介。
使いました包装紙は大好きなクリスマス柄。
by gaya-san
| 2007-12-25 06:02
| レシピ★紙と折り紙
|
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