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☆渋い味わいのお雛様をどうぞ☆

三月は雛の月
今年は忙しさの合間にまた一つ、
折り線とシルエットが綺麗なシンプルな紙雛を折る。
男びなと女びな。
珍しい折り進めかたで、出来上がりラインの完成度は高い。
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かなり昔?から持っている本。「新しい 折り紙入門」日本文芸社から、阿部たづなさんの折り方
友禅から選ぼうとしましたが、無地の方が折り線が生きるかな・・と
手漉き和紙を箱から出してきました。

かわいさの表現材料は、決してポップな色やふんわりだけではないと思う。
渋さがくすみ感にならないように色を組み合わせていく。
色紙や短冊、渋目の和風リースなどにあしらうのがいいですね。

白菜の水栽培はといえば、もう処分かな・・とカウンターに引っ込めてきた。これ、もう自分の中でも白菜の芯からって言うイメージがなくてついついいつも、菜の花さん、なーんて呼んでしまう。
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が、こんなのを見つけてしまって、また陽のあたる場所に戻す。
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今何処にいるかというと、折りびな、三段飾りディスプレイの所です。
左近の桜、右近の橘、 のかわりに白菜水栽培と、サラダ菜水栽培があります。
写真を撮ったらお見せしましょうネ。

ちなみに、左近の桜、右近の橘はお雛様の側から見た左右です。
お雛様を眺める側から見ると、右が左近の桜、左が右近の橘。
混乱しそうですね。
内裏雛の位置はうちでは、古来からの並び位置です。


【ただいまのBGM】
   僕が1番欲しかったもの  /   槙原敬之

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☆渋い味わいのお雛様をどうぞ☆_c0092953_539817.jpg

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by gaya-san | 2008-03-02 03:03 | 今日の創作 | Comments(0)